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タグライン

ユニバーシティアイデンティティ(UI)活動の一環として、
九州工業大学のタグラインを策定しました。
タグラインとは、『九州工業大学として、常に変わらずステークホルダーに提供
するコアとなる価値を言葉にしたもの』で、九州工業大学の社会に対する約束を
言葉で表現したものです。

未来を思考する「モノづくり」と「ひとづくり」

▼モノ〈名〉 こと(一)よりは割合に具体的に感じたり考えたり出来る対象。対象一般。ものとことを包括的・抽象的に言う語

最先端のテクノロジーをはじめ、技術を支える仕組みやデザイン。
これら全て、人を取り巻くあらゆる“モノ”(もの、そして こと)は、
明治開校から100年以上に渡り九州工業大学が生み出し提供してきたものです。

多様化、複雑化し続ける世界に向かい新たな価値を生み出す“モノ”づくり、
そしてそれを担う“ひと”づくり。
「専門領域」「大学」「国」「ジェンダー」あらゆる垣根を越えて
知を接続し、組み合わせ、さらには世界を見据え、未来を考えることができる人材を
輩出し続けることを約束します。

「技術に堪能なる士君子」の養成
大学のDNAとして受け継がれる安川、山川両先生のメッセージである
建学の理念を現代の言葉として紐解き、
世の中に約束する九州工業大学のタグラインとしました。

01 Symbol

02 Base of Authority

100年を超える歴史と世界最先端の技術・研究力を持ち、
次世代産業を創出する優秀な人材を世の中に輩出し続けている。

03 Emotional Benefit

己の可能性を信じる勇気と自分の創る技術がグローバルに通用し、
世界のイノベーションを担う実感と自信。

04 Functional Benefit

外部や他者とのインタラクティブな学習環境で
社会に求められる実学を体得できる。

05 Personality

変化し続ける社会を見据えた技術とモラルを兼ね揃えた
プロのエンジニアを世界へ送り出す育ての親。

06 Ideal Customer Image

「より良き未来を技術で担う」という情熱を内に秘め自身の
可能性を世界で試す一歩を踏み出したい学生。


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