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事務職員・技術職員の採用

公募情報


「九州地区国立大学法人等職員採用試験」を課さない九州工業大学独自の採用制度です。「九州地区国立大学法人等職員採用試験」との併願も可能です。なお、試験方法による処遇等の差異はありません。


募集案件 着任時期 応募締切 詳細・
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施設系技術職員
(建築担当)若干名
2023年1月1日(日)以降で応相談 随時受付 詳細
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事務職員(安全保障輸出管理及び利益相反マネジメント業務) 採用者と相談して決定 2022年12月2日(金)必着 詳細
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学生支援カウンセラー
(任期付き事務職員)1名
2023年4月1日(土) 2023年1月6日(金)17時必着 詳細
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【受付終了】九州地区国立大学法人等職員採用試験

令和4年度 九州地区国立大学法人等職員採用試験は終了いたしました。

令和4年度九州地区国立大学法人等職員採用試験【第一次試験】は、2022年7月3日(日)に行われました。
参考:『九州地区 国立大学法人等職員採用試験ウェブサイト

試験区分「事務」「機械」「建築」の第一次試験合格者を対象に、第二次試験(一次面接)を令和4年7月28日(木)に戸畑キャンパスにて実施しました。

●令和4年度スケジュール(事務・技術区分)

九州地区 国立大学法人等職員採用試験 受験申込 5月11日(水) ~ 25日(水)
第一次試験 7月3日(日)
第一次試験合格発表 7月21日(木)
第二次試験(一次面接) 7月28日(木) 戸畑キャンパスにて実施。
第二次試験(二次面接及び適性検査) 8月上旬 オンラインにて実施。
第二次試験(最終面接) 8月下旬 戸畑キャンパスにて実施。

九工大を選ぶメリット

ⅰ)多様な研修とフォロー

採用後、数ヶ月にわたって接遇研修や先輩職員との意見交換などのおよそ30時間程度の新人採用研修プログラムのほか、定期的に業務分野ごとの研修会も開催されます。
また、男女共同参画制度も充実しており、育児だけでなく介護でも在宅勤務制度が利用でき(コロナ下においては多様な理由で在宅勤務を活用中)、様々なライフステージに対応した職員へのフォロー制度が充実しています。

ⅱ)小さな組織だからこそ出来る業務

九州工業大学の事務職員は120名程度、技術職員は80名程度と総合大学に比べ比較的少人数で組織しています。ひとりひとりへの負担もありますが、小さな組織だからこそ出来るスピーディーな意思決定や、若手職員でもやる気次第で大学を動かす業務に携わることも可能です。

ⅲ)人事制度改革マラソン

「人事制度改革マラソン」とは、事務職員が「安心と誇り」を持って働ける環境を自らの手で作り、大学のよりよい変革を継続的に進めていくためにスタートしたプロジェクトです。なかでもこの取り組みから始まった「タスクフォース・ジョブチャレンジ」は、職員のアイデアから生まれた業務に対し、自らの意思をベースに各課等の垣根を越えて取り組む新しい仕事への取り組み方。このように、職員からの提案を日々かたちにしながら、「安心と誇り」を持って働ける職場を目指しています。また、40歳未満の教育職員、事務職員、技術職員全員が構成員となる「若手工学アカデミー」が組織されており、職種を超えて若手職員が自ら大学の将来像を描く取り組みなど、風通しの良い組織づくりが行われています。

ⅳ)豊かな自然と利便性が共存する環境

九州工業大学は、福岡県北九州市に位置する戸畑キャンパス、若松キャンパスと飯塚市に位置する飯塚キャンパスの3つのキャンパスで教育研究を行っています。



◆戸畑キャンパス【福岡県北九州市戸畑区】(アクセスはこちら



○110年を超える歴史と緑溢れる伝統のキャンパス
○JR小倉駅から最寄りのJR九州工大前駅まではわずか2駅(6分)、小倉駅も自転車圏内!
○戸畑キャンパスから夜宮公園にかけての緑豊かな区画は「文教のまち」戸畑区のランドマーク
○北九州市の魅力についてはこちら(外部リンク:北九州市HP)もご参照ください。



◆飯塚キャンパス【福岡県飯塚市】(アクセスはこちら



○緑に囲まれた丘の上に建つキャンパス
○飯塚市は福岡県のほぼ中央に位置し、かつての筑豊炭田の中心地
○シュガーロードと呼ばれた長崎街道沿いにあり、ひよこや千鳥饅頭など九州を代表する銘菓発祥の地
○新飯塚駅(博多駅から快速で約40分)からスクールバスで約14分
○天神バスセンター(福岡市)から高速バスはキャンパス内へ乗り入れ(約60分)
○飯塚市の魅力についてはこちら(外部リンク:飯塚市HP)もご参照ください。 



◆若松キャンパス【福岡県北九州市若松区】(アクセスはこちら



○北九州学術研究都市内に2001年に設置され、学研都市ならではの落ち着いた雰囲気
※北九州学術研究都市についてはこちら(外部リンク:北九州学研都市)
○JR折尾駅(小倉駅から約23分、博多駅から約50分)からバスで約18分
○徒歩圏内にコストコを始め、多様な商業施設
○北九州市の魅力についてはこちら(外部リンク:北九州市HP)もご参照ください。

各組織の概要

ⅰ)事務職員の業務

企画系業務(企画課、広報課など)

企画課は、大学経営全般の企画、運営を行い、中期計画を含めた計画全般の管理運営を担当しています。 広報課は、大学の広報活動の推進や、法人評価などの業務を担当しています。

庶務系業務(総務人事課、コンプライアンス室など)

総務人事課は、大学規則の制定改廃や全学的な会議の運営、式典、教職員の雇用、給与・手当・旅費の支給、福利厚生などを担当しています。 コンプライアンス室は、独立した学長直轄の組織として、研究活動や公的研究費使用時の不正防止、安全保障輸出管理、監査の実施、ハラスメントフリーの環境整備を行っています。

会計系業務(経理課など)

大学全体の予算管理、物品等の調達・契約業務、大学が保有する資産の管理業務などを行っています。

学務系業務(教育支援課、学生生活・健康支援課など)

教育支援課、学生生活・健康支援課はそれぞれ、学生の学業(カリキュラム)や生活面、部やサークル活動などさまざまな面でサポート、大学全体としての方針策定や各部局の取り纏め役を担っています。

国際系業務(国際連携課、学生交流課など)

国際連携課は、海外の大学等との国際交流の推進や国際ネットワークの形成のための文書の締結や外交活動、国際共同研究の支援や海外との研究交流の推進等を行っています。 学生交流課は、海外留学の支援及び推進、国際交流プログラム等の企画・実施を行っています。また、外国人留学生等の受入れと支援、及び卒業生のフォローアップ等も行っています。

入試系業務(入試課、キャリア・オーナーシップ課など)

入試課は、高大接続としての本学への進学に向かう学生募集、入学者選抜業務などを担当しています。 キャリア・オーナーシップ課は、入学予定者及び入学者へのリメディアル教育、在学生及びOB/OGへのキャリア教育及び就職支援、社会人に向けたリカレント教育及びリスキリング教育などを担当しています。

研究支援/社会連携業務(研究企画課、ソーシャルコミュニケーション課など)

研究企画課は、科研費などの研究資金獲得のサポートや、民間企業との共同研究等の産学連携契約の締結を担当しています。 ソーシャルコミュニケーション課は、社会連携事業の企画実施、学内の共創空間の利用促進を担っています。

情報処理関連業務(情報基盤課)

情報基盤課は、大学全体のネットワークや、事務用システムの管理・運用などを行っています。現在の大学事務業務においてもICT技術は欠かせません。その基盤を支える業務です。

図書系業務(情報基盤課)

戸畑キャンパス附属図書館および飯塚キャンパス分館において、図書館の運営業務やリポジトリの管理などを行っています。学生サポーターと共に魅力的な憩いのスペースとしての図書館を創っていきます。

部局事務業務

戸畑、飯塚、若松の各キャンパスにおいて、学生の履修サポートやカリキュラムや時間割の作成、奨学金や学生生活全般のサポート、部・サークル活動のサポートなどを行っています。学生と接しながらの業務はまさに大学の「現場」での業務です。学生だけでなく教育職員(教授ら)ともコミュニケーションを取りながら、各学部の運営を行っていきます。

ⅱ)技術職員の業務

技術部の業務

技術部は、全学の技術職員業務全般をとりまとめると共に全体最適化を推進しています。主な業務としては、学生実験補助等の教育・研究支援。安全衛生管理、情報ネットワーク等の設備管理、研究基盤環境の維持管理。そしてジュニアサイエンススクール等での社会貢献の3つを柱としています。

施設系業務

施設課において、大学の様々な施設(校舎,研究実験棟,図書館,体育館など)やインフラの企画・計画、予算要求、設計・積算、工事監理及び維持管理などの施設整備全般に関することを担当します。

保健師業務

戸畑、飯塚、若松の各地区に保健センターを有しており、教職員及び学生に対して、定期及び臨時の健康診断、特殊健康診断等の計画、実施、健康相談の事後措置等健康維持増進に必要な保健指導、健康相談及び急病、外傷等への対応を行うとともに、学内の環境衛学内の環境衛生及び伝染病の予防・保健計画の立案、保健管理の充実向上のための調査等に関する業務を行っています。


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