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質の高い大学教育推進プログラム

本学では、このたび平成20年度「質の高い大学教育推進プログラム」に1件採択されました。
取組の概要等につきましては、次のとおりです。


取組名称

PBLを基軸とする工学教育プログラム
-工学教育環境のトータルデザインと新しいスタンダードを目指して-

取組担当者名

工学研究院 基礎科学研究系 准教授 中尾 基

取組期間

平成20年度~平成22年度

本事業の取組(概要)

本取組は、PBL(Project-Based Learning=課題解決型学習)を基軸に据える新しい工学教育プログラムを構築する取組である。この取組は次の3つの内容からなる。
第一に、PBLを基軸とするカリキュラムの開発・整備を行う。工学部に本年度新設した総合システム工学科をモデルケースとして、各PBL科目の内容の整備・充実を図る。
第二に、教育・学習環境のトータルデザインを行う。プロジェクトラボラトリーを設立し、ディスカッションやアイディアの交換、発想が気軽にできる環境を人間工学的にデザインし、創造性の涵養に適した魅力あるスペースを実現する。
第三に、PBL教育の運営・管理体制の整備を行う。PBL教育運営会議を設置し、PBL科目の運営・管理方法を「PBL科目運営要領」にまとめる。最終的に、本取組で開発・整備したPBL教育を、工学部全体へ展開し、さらに新しい工学教育のスタンダードとして発信する。

期待される効果

(1)学生の学習動機の強化
(2)学生個々に適した方法論の習得・確立
(3)総合力を有する高度技術者の養成
(4)工学教育の質的転換・新しい教育システムの構築

取組の概要

質の高い大学教育推進プログラム(教育GP)とは?
文部科学省では、国公私立大学を通じて、教育の質向上に向けた大学教育改革の取組を選定し、財政的なサポートや幅広い情報提供を行い、各大学などでの教育改革の取組を促進するため、「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」及び「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」を実施しています。
平成20年度からは、特色GPと現代GPを発展的に統合した「質の高い大学教育推進プログラム(教育GP)」を実施しています。


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