更新日:2026.03.24
2026年3月15日、立命館アジア太平洋大学(以下、APU)および飯塚市との連携協力協定に基づき、「高校生英語プレゼンテーションCamp」を開催しました。このイベントは、飯塚市内の高校生が社会課題や未来社会について考察し、その成果を英語でプレゼンテーションするものです。
当日は、九工大学生11名とAPU学生7名の計18名の大学生がサポート役として参加しました。発表に向けたプレゼンテーションや英語表現の指導、グループワークにおける意見交換、さらにはこれからの高校生活や国際社会で求められる姿勢についてアドバイスを行いました。
この取組みは、飯塚市内の高校生のグローバル人材およびデジタル人材の育成を目的に実施したものです。高校生は、大学生とのグループワークや対話を通じて、多様な視点から社会や将来について深く考える機会を得ました。参加した大学生にとっても、高校生との交流を通じて教育的経験を得られる貴重な機会となりました。
今後も九工大は、地域や連携大学と協働しながら、次世代を担う若者の学びを支援してまいります。
◇立命館アジア太平洋大学と九州工業大学及び飯塚市が連携協力に関する協定書を締結についてはこちら。









