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本学教員が第17回日本物理学会若手奨励賞を受賞しました

更新日:2022.10.31

2022年10月、本学第17回(2023年)日本物理学会において、情報工学研究院 物理情報工学研究系の植松 祐輝 准教授が、若手奨励賞を受賞しました。本賞は、日本物理学会が将来の物理学を担う優秀な若手研究者の研究を奨励し、学会をより活性化するために2007年より制定されています。

植松准教授の受賞対象研究は、「溶液界面の化学物理と流体力学の研究」で、以下の3本の論文にまとめられています。

受賞者 植松祐輝 准教授(大学院情報工学研究院 物理情報工学研究系)
対象研究
/対象論文
Y. Uematsu, D. J. Bonthuis, and R. R. Netz,
Charged Surface-Active Impurities At Nanomolar Concentration Induce Jones-Ray Effect, J. Phys. Chem. Lett. 9, 189-193 (2018).

Y. Uematsu, D. J. Bonthuis, and R. R. Netz,
Nanomolar surface-active charged impurities account for the zeta potential of hydrophobic surfaces, Langmuir 36, 364-3658 (2020).

Y. Uematsu and H. Ohshima,
Electrophoretic mobility of a water-in-oil droplet separately affected by the net charge and surface charge density, Langmuir 38, 4213-4221 (2022).


受賞対象の研究内容の模式図

受賞対象の研究内容の模式図


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