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本学学生が電気学会基礎・材料共通部門大会で優秀論文発表賞、および電気学会静止器研究会で優秀奨励賞を受賞しました。

更新日:2022.07.04

本学大学院工学府工学専攻 電気エネルギー工学コース 博士前期課程1年の濵砂享平さんが、2021年9月1~3日、電気学会基礎・材料・共通部門大会において優秀論文発表賞を受賞し、同学会基礎・材料・共通部門のニュースレター(2022年6月号)に掲載されました。表彰式は2022年9月に開催される同大会にて執り行われる予定です。

また、濵砂さんは、2021年12月17日に開催された電気学会静止器研究会においても、若手技術者・研究者にふさわしい優秀な論文に贈られる優秀奨励賞を受賞しました。

本研究は、次世代油入変圧器開発に貢献する基礎特性の取得の一環で、絶縁欠陥の一つである金属異物混入時の絶縁性能を定量的に評価し、考察して、わかりやすく発表した点が評価されました。


受賞者 濵砂享平 (大学院工学府 工学専攻 電気エネルギー工学コース 博士前期課程1年)
発表題目 ◆電気学会基礎・材料共通部門大会
「エステル油/プレスボード複合系における交流電圧印加下での部分放電開始電圧に与える金属針の影響」
◆電気学会静止器研究会
「エステル油/プレスボード複合系に配置した金属針における交流部分放電特性」

指導教員 小迫雅裕 准教授(大学院工学研究院 電気電子工学研究系)

  • 電気学会基礎・材料・共通部門大会 優秀論文発表受賞者 2021年についてはこちら

電気学会静止器研究会 優秀奨励賞 表彰状


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