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本学学生が衝撃波シンポジウムにおいてBest Presentation Awardを受賞しました

更新日:2022.06.22

2022年3月24日、2021年度衝撃波シンポジウムにおいて、大学院生命体工学研究科 生命体工学専攻 博士後期課程2年の山本歩夢さんが“再生医療システム用フェムト秒レーザ誘起水中マイクロ衝撃波と微小気泡の計測” と題した発表を行い、Best Presentation Award(若手プレゼンテーション賞)を受賞しました。本賞は2022年3月31日現在で32歳以下の若手研究者を対象としており、口頭発表およびポスター発表の67件から今回は山本さんを含む4人が受賞しました。

本研究は、再生医療分野への衝撃波技術の応用を目指して、フェムト秒レーザを用いてマイクロ衝撃波を生成し、その制御のための生成機構・機序の解明を目的としています。シンポジウムでは、フェムト秒レーザ誘起水中マイクロ衝撃波とレーザ集光時に見られる微小気泡の高速計測から、解明したマイクロ衝撃波生成機序の一部を発表し、その成果が高く評価されました。

また、米子高専卒の山本さんが恩師に受賞報告をオンラインで行った際の様子が日本海新聞に掲載されました。

  • 日本海新聞についてはこちら。 (2022年6月16日掲載 powered byLINE NEWS)

受 賞 者 山本歩夢(大学院生命体工学研究科・生命体工学専攻 博士後期課程2年)
発表題目 "再生医療システム用フェムト秒レーザ誘起水中マイクロ衝撃波と微小気泡の計測"
指導教員 玉川雅章 教授(大学院生命体工学研究科 生体機能応用工学専攻)


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