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本学学生が日本機械学会において優秀講演奨励賞を受賞しました

更新日:2022.05.11

日本機械学会2021年度 年次大会において、本学大学院工学府 工学専攻 機械工学コース 博士前期課程2年の早川翔大さんが『カットオフ波長制御による熱スイッチイング素子の開発』と題して研究発表を行い、2022年3月7日に日本機械学会IIP部門賞 優秀講演奨励賞を受賞しました。

この研究は、波長選択的なふく射特性を熱輸送に活用した研究であり、本賞は若手研究者が発表する講演で優秀とされたものに授与されます。

受 賞 者 早川翔大 (大学院工学府 工学専攻 機械工学コース 博士前期課程2年)
論文題目 "カットオフ波長制御による熱スイッチイング素子の開発"
指導教員 宮﨑康次 (大学院工学研究院 機械知能工学研究系 教授)


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