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本学学生が電子情報通信学会EMM研究会において優秀学生発表賞を受賞しました

更新日:2022.03.17

2022年3月7日、8日、電子情報通信学会 マルチメディア情報ハイディング・エンリッチメント研究会(EMM研究会)がハイブリッドで開催(主:オンライン、副:現地(長崎大学))され、本学情報工学部 知能情報工学科 4年の島村優希さんが「フォント変化で感情を表現するエディタEmoEditorの提案」と題した発表を行い、EMM研究会優秀学生発表賞を受賞しました。

本研究はDNN(ディープニューラルネットワーク)を使ってテキストのフォントを変化させることにより感情を伝える手法を提案しています。DNNの軽量化、複合感情フォントの生成、実システムの構築の3本柱で発表は構成されており、一から自分で研究を立ち上げた島村さんならではの的を射た発表、質疑応答が評価されたものと思われます。

また、本賞は令和4年3月EMM研究会において、特に優れた発表に対して表彰されます。

受 賞 者 島村優希(情報工学部知能情報工学科4年)
論文題目 "フォント変化で感情を表現するエディタEmoEditorの提案"
指導教員 新見道治 准教授(情報工学研究院 知能情報工学研究系)


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