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本学学生が日本語弁論大会において最優秀賞を受賞しました

更新日:2021.12.22

2021年12月12日、北九州市国際交流協会主催の第29回留学生日本語弁論大会が開催され、王若竹さん(大学院生命体工学研究科 生体機能応用工学専攻 博士前期課程2年)が『二回目の日本での生活』と題して発表を行い、最優秀賞を受賞しました。

本大会は、母国を離れて日本で暮らす北九州市内の留学生が参加します。王さんは、幼い頃に日本で暮らし、その後帰国し、そして日本に再び留学しました。中国の若者は今、日本のアニメだけではなく、弁当や寿司、刺身といった食文化や学校の部活にも大変興味を持っています。
彼らが日本に抱いている好奇心と、王さんが再び日本に来て、懐かしさを感じながら送っている学生生活を日本語で発表しました。

受 賞 者 王若竹 (大学院生命体工学研究科 生体機能応用工学専攻 博士前期課程2年)
発表題目 "二回目の日本での生活"
指導教員 安藤義人 准教授(オープンイノベーション推進機構 産学官連携本部)

授賞式の様子


集合写真


最優秀 王さん


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