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本学学生がISPACS2021においてBest Student Paper Awardを受賞しました

更新日:2021.12.01

2021年11月16日~19日、台湾とオンラインのハイブリッド開催された国際学会International Symposium on Intelligent Signal Processing and Communication Systems (ISPACS 2021) において本学大学院生命体工学研究科人間知能システム工学専攻博士前期課程1年の水谷彰伸さんが、「Brain-inspired neural network navigation system with hippocampus, prefrontal cortex, and amygdala functions」と題した発表を行い、Best student paper award を受賞しました。

本発表では脳の部位の一部である海馬・扁桃体・前頭前野の機能を統合した脳型人工知能によるナビゲーションシステムを提案し、家庭内で私たちの生活を支援することが期待されているサービスロボットへの応用例を示しました.本提案は現行の人工知能では学習することが難しい、個人の好みや部屋の配置などの環境に依存する情報をロボットの少ない経験から学ぶ仕組みとして期待されています。ISPACSは約30年の歴史を持つ電子情報通信に関する主要な国際学会です。今年は184件の論文が採択され、同賞は学生著者・講演者を対象に選考されました。

受 賞 者 水谷彰伸(大学院生命体工学研究科人間知能システム工学専攻博士前期課程1年)
発表題目 "Brain-inspired neural network navigation system with hippocampus, prefrontal cortex, and amygdala functions"
指導教員 田向権 教授(大学院生命体工学研究科人間知能システム工学専攻)

本発表は、大学院生命体工学研究科人間知能システム工学専攻の森江隆 教授、立野勝巳 准教授、ニューロモルフィックAIハードウェア研究センターの田中悠一朗 助教、はこだて未来大学の香取勇一 教授との共同研究です。


Best student paper award

Best student paper award


発表中の様子

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