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本学学生がICFD2021においてBest Presentation Award for Young Researcherを受賞しました

更新日:2021.11.19

2021年10月27日~29日、本学大学院生命体工学研究科 生体機能応用工学専攻 博士前期課程2年の大石卓弥さんが、国際会議Eighteenth International Conference on Flow Dynamics (ICFD2021)において『Relationship between contact force and catheter movement in aneurysm model』と題した発表を行いBest Presentation Award for Young Researcherを受賞しました。

近年、大腿部から血管内にカテーテルなどの治療デバイスを挿入し、直接患部を治療する血管内治療が普及しています。本研究ではその中でも脳動脈瘤の治療法である“コイル塞栓術“を対象に、脳動脈瘤実体モデル内にコイルを充填する際の挙動を、実験によって評価しています。今回、ICFD2021には549名の参加者があり、同賞は36歳未満の若手研究者の講演を対象に選考されました。

受 賞 者 大石卓弥 (大学院生命体工学研究科 生体機能応用工学専攻 博士前期課程2年)
発表題目 "Relationship between contact force and catheter movement in aneurysm model"
指導教員 髙嶋一登 准教授(大学院生命体工学研究科 生体機能応用工学専攻)


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