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門司学園高校の学生がスマートライフケア共創工房を見学しました

更新日:2021.08.18

2021年8月4日、門司学園高校の看護師を目指す学生2名が、日本看護協会主催の「触れ合い看護体験課外授業」 の一環として、一般社団法人 在宅看護センター北九州の坂下代表理事の引率で、本学スマートライフケア共創工房を見学しました。

今回、大学院生命体工学研究科 人間知能システム工学専攻の柴田智広 教授や柴田研究室の学生が対応し、柴田教授は介護イノベーションのジレンマとそれを解くためのスマートライフケア共創工房の概要を説明し、柴田研の学生たちが評価・計測ゾーンとプロトタイプ開発ゾーンの紹介を行いました。

評価・計測ゾーンでは、ウェアラブルモーションキャプチャシステムのデモンストレーションなどを紹介し、プロトタイプ開発ゾーンでは、空気圧駆動の人工筋肉を用いたパーキンソン病患者向けの歩行アシスト装置のデモンストレーションの紹介を行いました。

参加した門司学園高校の学生から「九州工業大学は凄い!私もいつか、研究生になりたい」などの感想を頂きました。

スマートライフケア共創工房は介護イノベーションが主たる目的ですが、今後もこのようにできるだけ開かれた教育や共創の場にしていくことを目指していきます。


プロトタイプ開発ゾーンの説明

プロトタイプ開発ゾーンの説明


柴田教授の説明を熱心に聞く学生


評価・計測ゾーンの説明

評価・計測ゾーンの説明


集合写真


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