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本学教員の論文がCeramics誌トップページのハイライトに選出されました

更新日:2021.08.02

大学院生命体工学研究科 生体機能応用工学専攻 宮崎敏樹教授が、責任・筆頭著者としてCeramics誌(MDPI社発行)に発表した論文「Release profiles of dyes and proteins from calcium phosphate microspheres with different crystalline phase」が、同誌トップページのハイライトに選出されました。

本論文は、結晶構造の異なるリン酸カルシウム微小球に吸着させた色素及びタンパクの徐放挙動を、吸着物質の分子構造や微小球の多孔構造の観点から系統的に追究したものであり、新規DDS材料の設計指針を与えるものと期待されます。

◇Ceramics誌ウェブサイトはこちら

タイトル “Release profiles of dyes and proteins from calcium phosphate microspheres with different crystalline phase”
著者名 Toshiki Miyazaki , Koudai Masuda and Kazuki Sakamoto
雑誌 Ceramics(MDPI社発行)
DOI 10.3390/ceramics4020023


Ceramics誌トップページに掲載された本論文のハイライト


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