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駐日メキシコ大使が本学を訪問しました

更新日:2021.03.29

2021年3月22日、メルバ・プリーア駐日メキシコ大使が本学の若松キャンパスと戸畑キャンパスを訪問しました。

若松キャンパス(生命体工学研究科)では、メキシコ人留学生2名及び指導教員の柴田智広教授(大学院生命体工学研究科 人間知能システム工学専攻)との会談、研究室訪問・研究紹介、メキシコと本学との国際交流についての意見交換等を行いました。

その後、戸畑キャンパス(工学研究院)に場所を移し、メキシコ人ポスドク研究員が所属する革新的宇宙利用実証ラボラトリーの見学、センター長の趙孟佑教授(大学院工学研究院 宇宙システム工学研究系)を交えて、本学とメキシコとの超小型衛星に関する連携活動の紹介及び意見交換等を行いました。

尾家祐二学長、三谷康範理事、高崎秀紀理事との会談では、本学とメキシコとの国際連携の拡大・発展のための具体的な提案や意見が交わされ、今後お互いに協力して展開していくことが確認されました。

今回の訪問によって、本学とメキシコとの国際交流が更に進展することが期待されます。


若松キャンパスにて(メルバ・プリーア大使、メキシコ人留学生=右:Mr. Raul、左:Mr. Salvador)

若松キャンパスにて(メルバ・プリーア大使、メキシコ人留学生=右:Mr. Raul、左:Mr. Salvador)


柴田教授を交えて意見交換

柴田教授を交えて意見交換


柴田研究室の紹介

柴田研究室の紹介


革新的宇宙利用実証ラボラトリーにて(趙孟佑教授とメキシコ人博士研究員:Dr. Rodrigo)

革新的宇宙利用実証ラボラトリーにて(趙孟佑教授とメキシコ人博士研究員:Dr. Rodrigo)


メキシコと九工大との国際連携の発展についての協議

メキシコと九工大との国際連携の発展についての協議


集合記念写真

集合記念写真


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