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本学学生が第13回 フクオカRuby大賞で優秀賞を受賞しました

更新日:2021.03.31

2021年1月19日、第13回フクオカRuby大賞*において、工学部 工学2類 1年 井上実柚さんの作品「模擬人工衛星「DagoSat(だんごサット)」が優秀賞を受賞しました。

DagoSatは災害時などにおいて通信ができなくなった際に、モデルロケットを打ち上げて、着地後に素早く通信網を張り通信を復旧させることを目指した缶サット(空き缶サイズの模擬人工衛星)です。制御はRubyで行い、遠隔操作によるプログラム変更が可能です。今後は、災害貢献のほかにも、海洋調査など新たな応用範囲の研究をしていく予定です。

*フクオカRuby大賞・・・Rubyとは、日本発のプログラミング言語です。フクオカRuby大賞は、福岡県がRubyを活用する県内ソフトウェア企業のビジネス促進や、世界に向けた福岡の拠点性の発信、世界へのRuby普及促進を目的として、Rubyによる優れた取組を表彰するものです。


受 賞 者: 井上実柚 (工学部 工学2類 1年、※山本三七男 氏と連名)
発表題目: "模擬人工衛星「DagoSat(だんごサット)」プロジェクト"


DagoSat(だんごサット)本体写真

DagoSat(だんごサット)本体写真


3次元CADモデル

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