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JR折尾駅にてホームからの転落防止装置の実証実験を行いました

更新日:2020.12.28

2020年12月23日、九州旅客鉄道株式会社(JR九州)のご協力により、鹿児島本線折尾駅にて、ホームからの転落防止装置の実証実験を行いました。

本装置は、視覚障害者の駅ホームからの転落事故を防ぐため、本学大学院生命体工学研究科 人間知能システム工学専攻 和田親宗 教授の研究室と株式会社マリス creative designが共同で研究開発を進めているものです。2020年のIoT Maker’s Projectに採択されたことを契機に、北九州市産業経済局雇用・生産性改革推進部スタートアップ推進課のご支援で、北九州市のフィールドを使った実証実験を行うことができました。

当日は、近々取り壊し予定の旧1番、2番ホームを使い、ホームに敷設されている点字ブロックの検出精度等を検証しました。研究室内では得られない実環境での検証により、様々な課題を発見し、有意義な実験となりました。今後、課題を解決し、装置の完成を目指して参ります。


実証実験の様子1


実証実験の様子2


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