文字サイズの変更
標準
閉じる

『RoboCup Japan Open 2020』でHibikino-Musashi@Home が2年連続実機2冠達成!

更新日:2020.12.24

2020年12月18日~20日、「RoboCup JapanOpen 2020」がオンラインで開催され、生命体工学研究科の学生が中心となって結成している“Hibikino-Musashi@Home”チーム(主指導教員:生命体工学研究科 田向権 准教授)が参加し、2年連続実機リーグW優勝の2冠という快挙を達成しました!!

@ホームリーグは、家庭やオフィスといった、人間の生活空間で人間と協力して働くサービスロボットの性能を評価するリーグです。ロボットには、人間と自然な意思疎通を行い、周辺の環境を認識し、自ら行動を計画し実行するための、高い人工知能の能力が求められます。近年の人工知能の急速な発展に伴い、@ホームリーグはRoboCupの中では最も巨大なリーグとして成長を続けており、また、企業からの注目度も極めて高く、トヨタやソフトバンクのロボットも標準機として採用されています。

Hibikino-Musashi@Homeは、OPL(Open Platform League、自分たちで作ったロボットで出場するリーグ)と、DSPL(Domestic Standard Platform League、TOYOTA HSRで出場する標準機リーグ)、Simulation DSPL(HSRシミュレータ上で競技を行うリーグ)の3リーグへと参戦し、OPLとDSPLでダブル優勝、2年連続実機リーグ2冠という快挙を成し遂げました!また、今年新設されたSimulation DSPLでは準優勝と、実機競技以外でも好成績を収めることができました。さらに、ロボットプレゼンベースの競技(Technical Challenge)ではOPL優勝、DSPL準優勝と、出場した全てのカテゴリにおいて準優勝以上の成績を収めることが出来ました。

本年度はすべての競技がオンラインで行われ、大会の様子はYouTubeでライブ配信されました。
◇ライブ配信のアーカイブはこちら(YouTube)よりご覧ください。
◇ロボカップジャパンオープン2020 競技結果の詳細はこちら

Hibikino-Musashi@Homeは、近年好成績を収めており、世界の強豪チームとして広く認知されています。今後ますますの活躍にご注目ください。

大会 結果
RoboCup JapanOpen 2020
RoboCup JapanOpen 2020 Simulation
優 勝 (OPL、DSPL)
準優勝 (Technical Challenge)
RoboCup JapanOpen 2019 優 勝 (OPL、DSPL)
RoboCup 2019 3位入賞 (世界大会)
RoboCup Asia-Pacific 2019 準優勝 (世界大会)
RoboCup 2018 優 勝 (世界大会)
RoboCup JapanOpen 2018 優 勝 (OPL)、準優勝 (DSPL)
World Robot Summit 2018 優 勝 (世界大会)
RoboCup 2017 優 勝 (世界大会)

なお、Hibikino-Musashi@Homeは、創造学習プロジェクト(学生プロジェクト)や、カーロボAI連携大学院より支援を受けております。本学では、同窓会である明専会や企業と連携し、学生グループによる創造的なプロジェクトに対し、その活動を強力にサポートしています。

◇チームの紹介および最新情報はこちらから
◇チームのfacebookページはこちら


チーム集合写真

チーム集合写真


OPL競技中の様子

OPL競技中の様子


DSPL競技中の様子

DSPL競技中の様子


Simulation DSPL競技中の様子

Simulation DSPL競技中の様子


OPL優勝賞状

OPL優勝賞状


DSPL優勝賞状

DSPL優勝賞状


学長室より
工学部サテライトサイト
情報工学部サテライトサイト
生命体工学研究科サテライトサイト
MSSCサテライトサイト
インターネット出願
入試資料請求
研究者紹介
採用情報
男女共同参画への取り組み
出前講義
障がいのある学生等への支援
災害への対応
九州工業大学基金サイト
明専会サイト
このページのトップへ