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本学学生がICPE2020においてBest Paper Award を受賞しました

更新日:2020.12.22

2020年11月23日〜27日、オンラインで開催された国際会議The 18th International Conference on Precision Engineering (ICPE2020) において、本学大学院情報工学府 情報創成工学専攻 博士前期課程2年 川島雄一朗さんが" Impulse-driven Capsule for Medical Inspection "と題して研究発表を行い、全講演の中から優れた講演に対して与えられるBest Paper Awardを受賞しました。

この研究は、患者と医師双方の負担を減らすべく、体内を傷つけずに走行できるカプセル内視鏡を作製・評価したものであり、世界で初めて生きたイヌの腸内で走行させ映像で確認実証したことが評価されました。

受 賞 者: 川島雄一朗(大学院情報工学府 情報創成工学専攻 博士前期課程2年)
発表題目: "Impulse-driven Capsule for Medical Inspection"
指導教員: 伊藤高廣 教授(大学院情報工学研究院 知的システム工学研究系)
     村上直 准教授(同)

◇ICPE2020についてはこちら


自走式カプセル内視鏡

自走式カプセル内視鏡


表彰状

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