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【地方創生】サービスロボットRelayを、国内の教育機関として初導入

更新日:2020.08.19

本学は、北九州市、株式会社安川電機、北九州産業学術推進機構と連携して、「革新的ロボットテクノロジーを活用したものづくり企業の生産性革命実現プロジェクト」を国に申請し、2018年採択されました。

そこで、本学大学院において他大学との連携により、ロボットに関する高度な専門知識と経営知識を兼ね備えた技術者を育成する新コース開設(2021年4月)を目指しています。

2020年7月29日、若松キャンパス(大学院生命体工学研究科)に、研究教育の一環としてサービスロボットRelayを2台導入しました。

Relayは米国Savioke社が開発した人から人へモノを運ぶ自律走行型のデリバリーロボットで、これまで、民間企業での導入実績はありましたが、国内の教育機関では初めての導入となります。新型コロナウイルス感染症の影響で、人と人との接触が見直されている状況も踏まえ、医療機関やショッピングモールでの利用を想定し、新コースの教育プログラムで活用予定です。

今年度後期にパイロットプロジェクト(実践演習)を試行し、今後地方創生事業で招へいするトップレベル人材、スティーブ・カズンズCEOとの定例ミーティングを通じて、ロボット開発や運営などのビジネススキームを学ぶことができるカリキュラムづくりに取り組む予定です。


  • 「ものづくり企業の生産性革命実現プロジェクト」についてはこちらをご参照ください。

自律型デリバリーロボット「Relay」

自律型デリバリーロボット「Relay」


NECネッツエスアイによる、ロボット技術講習会の様子

NECネッツエスアイによる、ロボット技術講習会の様子


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