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世界初!自然環境におけるマカクザルのDeepLabCutモデルとそれに関するpreprintを公開しました

更新日:2020.08.11

本学大学院生命体工学研究科 人間知能システム工学専攻 柴田智広 教授が代表を務める新学術領域研究『「個性」創発脳』の計画班では、「個性」を発見するマーカレス表現型記録・マイニングシステムの開発を推進しており、この度、世界で初めて自然環境におけるマカクザルのモーションを2次元画像から推定することが可能なDeepLabCutのモデルと、それに関するpreprintを公開しました。

本研究では、自然なシーンに登場するサルの特徴ラベルの大規模なオープンデータセットを作成しました。このデータセットは、マカクザルのマーカーレスモーションキャプチャのための深層学習モデルの訓練やテスト、またアルゴリズムの開発に役立つものであり、人工知能を用いた非ヒト霊長類の革新的な行動解析技術の開発を加速させ、神経科学や医学、生態学などの多くの分野における研究に貢献することが期待されます。

  • 平成28年度採択新学術領域「個性」創発脳HPはこちら

モーションキャプチャ(特徴位置推定)の性能評価例(左から、入力画像、正解画像、推定画像)

モーションキャプチャ(特徴位置推定)の性能評価例(左から、入力画像、正解画像、推定画像)


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