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バングラデシュの学生が日本で学んだ取組について報告会を行ないました

更新日:2020.08.03

本学大学院情報工学研究院 物理情報工学研究系 小田部荘司 教授は、科学技術振興機構(JST)のさくらサイエンスプランを利用して毎年バングラデシュの学生を招聘し、飯塚病院や立岩小学校を訪問したり、本学大学院情報工学研究院 倉田教授の講義を実施するなど、日本の科学技術や日本の教育について紹介してきました。

コロナ禍で今年度の実施の見通しが立たない中、2020年7月25日、Zoomを使った報告会が行われ、バングラデシュの学生が日本で学んだことを母国で展開している様子が報告されました。その中で、Kanchon Kanti Podder氏はダッカ大学でゴミの分別回収を行なっていることを報告しました。

これまで、バングラデシュ学生に日本の科学技術などを教えて伝えるだけでしたが、今回、実際に学んだことをバングラデシュで実践的に実現している様子を知ることができました。今後は3ヶ月に1度程度で定期的に開催して交流を深め、実際に行き来しなくても、途上国の問題解決に資する活動を継続していきます。


Zoomでのワークショップの様子

Zoomでのワークショップの様子


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