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本学教員が素形材産業技術賞を受賞しました

更新日:2019.11.06

本学情報工学研究院 堀江知義 産学官連携研究員(名誉教授)および二保知也 准教授は、第35回素形材産業技術賞を受賞し、2019年11月1日(金)、機械振興会館大ホール(東京)で開催された令和元年度「第25回素形材月間記念式典」(主催:一般財団法人素形材センター)で表彰されました。

この賞は、優秀な素形材産業技術(鋳造、鍛造、金属プレス、粉末冶金、金型、熱処理等)の開発等により、わが国素形材産業の技術水準の進歩向上に著しく貢献した技術の開発者を表彰するものです。

当該研究グループは経済産業省戦略的基盤技術高度化支援事業に参画し、ステンレス鋼管接合面の電気抵抗発熱を利用する全周リングプロジェクション溶接の開発に取り組み、2.5次元連成シミュレーション技術により接合部最適形状および最適条件を見出し、実用化に成功しました。

なお、本年度の「素形材産業技術賞」受賞の開発内容・製品展示は、2019年11月11日(月)~12月13日(金)までの期間、経済産業省の本館1階ロビーにて行なわれます。


表彰状

表彰状


盾


二保知也 准教授(左)、堀江知義 産学官連携研究員(左3番目)


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