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『RoboCup Asia-Pacific Tianjin Invitational Tournament』でHibikino-Musashi@Home が準優勝!

更新日:2019.05.20

2019年5月16日~18日、中国・天津市で開催されたThe RoboCup Asia-Pacific (RCAP) Tianjin Invitational Tournament @Home Open Platform League に、生命体工学研究科の学生が中心となって結成している“Hibikino-Musashi@Home”チームが参加し、準優勝という成績を収めました。

本大会は、アジア・パシフィック地域を中心とした世界の有力チームを招待して行われる競技会で、Hibikino-Musashi@Homeチームは招待枠での参加となりました。招待参加の決定が直前であり、十分な準備ができず、最低限のロボットハードウェアでの参加となりましたが、これまでのチームのソフトウェアやノウハウの集積を生かすことができ、準優勝という好成績を収めることが出来ました。

@ホームリーグは、家庭やオフィスといった、人間の生活空間で人間と協力して働くサービスロボットの性能を評価するリーグです。ロボットには、人間と自然な意思疎通を行い、周辺の環境を認識し、自ら行動を計画し実行するための、高い人工知能の能力が求められます。@ホームリーグはRoboCupの中では最も巨大なリーグであり、かつ、企業からの注目度も極めて高く、トヨタやソフトバンクのロボットも標準機として採用されています。

Hibikino-Musashi@Homeは、RoboCup 2017、2018 世界大会優勝、RoboCup Japan Open 2018優勝、World Robot Summit 2018 優勝と、近年好成績を収めており、2019年6月にオーストラリア・シドニーで開催予定のRoboCup 2019 世界大会へも厳しい事前審査を通過して参加が内定しており、今後ますますの活躍が注目されます。

なお、Hibikino-Musashi@Homeは、九州工業大学・明専会学生創造学習支援プロジェクト「安川電機プロジェクト」や、連携大学院インテリジェントカー・ロボティクスコース(カーロボ連携大学院)より支援を受けています。本学と明専会では、学生グループによる創造的なプロジェクトに対し、その活動を強力に支援しています。

◆チームの紹介および最新情報はこちら。(Hibikino-Musashi@Home HP)

◇九州工業大学・明専会学生プロジェクトの詳細はこちら


RCAP19賞状

RCAP19賞状


RCAP19トロフィー

RCAP19トロフィー


音声認識タスク

音声認識タスク


人追跡タスク

人追跡タスク


準備中1

準備中1


準備中2

準備中2


表彰式の様子

表彰式の様子


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