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筑紫女学園中学校3年生を対象に体験学習(大学訪問)を実施しました

更新日:2026.09.18

九州工業大学大学院情報工学府と筑紫女学園中学校・高等学校は、相互の教育に係る交流・連携を図ることを目的として、連携協定を締結しています。

2026年9月11日、連携協定の一環として、筑紫女学園中学校の3年生19名が飯塚キャンパスを訪問し、体験学習(大学訪問)を実施しました。

体験学習の開講式では、大学院情報工学研究院の宮野英次研究院長が開講のあいさつを行ったほか、齊藤剛史副研究院長が大学紹介を行いました。

午前は、大学院情報工学研究院 生命情報工学研究系の平順一准教授による講義・実験「植物色素でつくるpH指示薬」を行いました。生徒たちは、紫キャベツを利用したpH指示薬を調製するなど、生体物質の化学反応と物理現象の両面を体験しました。

昼食では、筑紫女学園の卒業生やTAの学生と食事をともにしながら交流を深めました。

午後は、平順一研究室と「ものつくり工房」を見学した後、筑紫女学園の卒業生である情報工学部の学生4名による、筑紫女学園時代の勉強方法や大学生活についての紹介を聞きました。

実施後のアンケートでは、参加した全生徒から「参加して良かった」との感想が寄せられました。

九州工業大学情報工学研究院では引き続き、筑紫女学園中学校・高等学校における理工系分野の教育に協力することにより、同校における教育や人材育成に協力するとともに、入学前の女子中高生に対する理工系分野への進学意識の向上に貢献してまいります。


宮野英次研究院長による開講のあいさつ

宮野英次研究院長による開講のあいさつ


実験の説明をする平順一准教授

実験の説明をする平順一准教授


ものつくり工房を見学する生徒たち

ものつくり工房を見学する生徒たち


筑紫女学園卒業生の九工大生による大学生活などの紹介

筑紫女学園卒業生の九工大生による大学生活などの紹介


学長室より
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