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ひらめき☆ときめきサイエンス「AIをいい相棒にしよう!~AIと探究する近未来の作文教室~」を開催しました

更新日:2026.09.02

ひらめき☆ときめきサイエンス「AIをいい相棒にしよう!~AIと探究する近未来の作文教室~」を開催しました

2026年8月23日、戸畑キャンパス MILAiSにおいて、「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~」を開講し、中学生16名の参加がありました。

このプログラムは、大学が「科研費」(KAKENHI)により行っている最先端の研究成果を、直に見る、聞く、ふれることで、科学のおもしろさを感じてもらうものです。

当日は、生成AIを使ったワークなどに取り組み、工学部・情報工学部の学生7名と一緒に「人間らしいとは何か」「自分の考えをどう伝えるか」「AIをいい相棒にできるのはどんな人」といったテーマについて考えました。

◇本プログラムは、JSPS 科研費26HT0132の助成を受けて実施しました。

参加者の感想 (抜粋)

・AIは目に見えないものだけど、AIを対象とした実験データをもとに研究することもできるんだと思い、すごく興味がわいた。
・前までは答えがわからない時とかにAIを使っていたけど今日この勉強をしたことでAIを色々な所で使ってみようと思いました。
・みんなと1つのことについて議論するのがとても楽しかった。また機会があればそういうのに参加したいと思った。
・難しいテーマだけど大学生の方々がカジュアルな雰囲気でとりくむことができてとてもよかった。

保護者の感想 (抜粋)

・生成AIを理解する事ないままなんとなく使っていたので、私自身も勉強になりました。生成AIは使う人や場面によっていいことも悪いこともあるので、こういったディスカッションでもいろんな考えや意見が出て面白かったです。(後略)
・親子ともども、大変良い学びの機会となりました。また、九工大の講座には何度か参加させていただいてますが、アドミッションポリシーについて少しずつ理解できてきたような気がします。
・息子の参加のきっかけは「親に行けと言われたから」でしたが、参加後の感想は「すっごい面白かった!なんとなく知っているつもりだったことが、はっきり分かった感じ。」と申しておりました。(後略)
・今回は参加させていただきありがとうございました。今後、生成AIを活用しながら生活するであろう子供に何をどう教えて良いのか悩む親にとって、とても良い機会を設けて頂いたと思っています。(後略)

実施概要


 ■「AIをいい相棒にしよう!~AIと探究する近未来の作文教室~」
開催日時 2026年8月23日(日) 10:20~16:20
開催場所 九州工業大学戸畑キャンパス MIRAiS
対象者 中学1年生~中学3年生
講師名 木村 智志 (高大接続センター アドミッションオフィス 准教授(専門職) )
内 容 生成AIを活用した読書感想文の作成やその評価の体験など


講義の様子

講義の様子


ワーク1の様子

ワーク1の様子


ワーク2の様子

ワーク2の様子


ワーク3の様子

ワーク3の様子


学長室より
工学部サテライトサイト
情報工学部サテライトサイト
生命体工学研究科サテライトサイト
採用情報
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