更新日:2026.09.01
2026年8月10日、飯塚市二瀬地区青少年健全育成会より依頼を受け、『夏休み科学実験クラブ』において、「頭がだまされる?─錯覚とグラフィクス─」と題した科学教室を開催し、小学生22名の参加がありました。
はじめに、錯覚の体験を通して目のはたらきや、錯覚が日常生活の中でどのように活用されているかについて学びました。続いて、ミラーシートを組み合わせて作る立体万華鏡づくりに取り組みました。
参加者は、立方体の内側となる面に、目打ちなどの先の尖った道具で引っかくように模様を描き、立方体を組み立ててオリジナルの万華鏡を完成させました。万華鏡をのぞき込み、無限に広がるように見える空間や模様の変化を楽しみました。
ご参加の皆さま、関係の皆さま、ありがとうございました。
| 担 当 | 木村 智志 (高大接続センター アドミッションオフィス 准教授) |
| 補 佐 |
青木 俊介 (大学院情報工学研究院 生命情報工学研究系 教授、高大接続センターSTEAM教育推進室 室長)
高大接続センター 事務職員 1名 学生TA 5名 |









