更新日:2026.08.26
九州工業大学大学院情報工学府と、筑紫女学園中学校・高等学校は、相互の教育に係る交流・連携を図ることを目的として、連携協定を締結しています。
2026年8月18日、連携協定の一環として、筑紫女学園高等学校の1、2年生の30名が飯塚キャンパスを訪問し、一日学士(情報工学)体験を実施しました。
体験プログラムは、大学院情報工学研究院の宮野英次研究院長のあいさつで始まりました。続いて、齊藤剛史副研究院長が大学紹介を行いました。
午前は、筑紫女学園高等学校の卒業生である情報工学部生3名が、大学生活について講演しました。その後、飯塚キャンパスの研究室や施設を見学しました。
昼食では、筑紫女学園高等学校の卒業生やTAの学生らと和やかな雰囲気の中で交流を深めました。
午後は、大学院情報工学研究院電子情報通信工学研究系の髙林正典准教授による研究室体験「イメージング装置を進化させるために情報工学ができること〜光技術と情報技術の融合〜」を実施しました。生徒たちは、最先端の光技術と情報工学について学びました。
閉講式では、宮野研究院長から生徒一人ひとりに修了証書が授与されました。最後に記念撮影を行い、体験プログラムを終了しました。
大学院情報工学研究院では引き続き、筑紫女学園中学校・高等学校における理工系分野の教育に協力することにより、同校における教育や人材育成に協力するとともに、入学前の女子中高生に対する理工系分野への進学意識の向上に貢献していきます。









