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第160回ジュニア・サイエンス・スクール「見て触れて楽しもう!北九州工学体験工房」を開催しました

更新日:2026.08.10

2026年7月30日、戸畑キャンパスにおいて、第160回ジュニア・サイエンス・スクール「見て触れて楽しもう!北九州工学体験工房」を開催しました。対象は小学5年生から中学3年生で、28名の参加がありました。

はじめに、大学院工学研究院機械知能工学研究系の薦田亮介准教授が「壊れないものをつくるためには」と題した講義を行いました。その後、参加者は6グループに分かれ、グループごとに3つの体験実験コースを巡りました。

体験実験コースでは、「まさつに挑戦」や「音が響く力で物体を浮かせてみよう」などの実験に取り組みました。教員や学生の指導のもと、ものづくりやエネルギー技術の基礎となる機械工学について学びました。

参加者からは、「普段できない体験ばかりでとても楽しかった」「講義が面白かった」「説明がわかりやすく沢山知ることができた」などの感想が寄せられました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

  ■第160回ジュニア・サイエンス・スクール「見て触れて楽しもう!北九州工学体験工房」
解説講義 「壊れないものをつくるためには」
  薦田 亮介 (大学院工学研究院機械知能工学研究系 准教授)
体験実験 「スーパースローで見てみよう」
 矢吹 智英 (大学院工学研究院機械知能工学研究系 教授)
「オリジナルコマを作って対戦しよう」
 永岡 健司 (大学院工学研究院機械知能工学研究系 教授)
「金属のスタンプでオリジナルフォルダを作ろう」
 吉川 浩一 (大学院工学研究院機械知能工学研究系 准教授)
「音が響く力で物体を浮かせてみよう」
 田丸 雄摩 (大学院工学研究院機械知能工学研究系 助教)
「金属の強さを調べる」
 黒島 義人 (大学院工学研究院機械知能工学研究系 准教授)
「まさつに挑戦」
 西川 宏志 (大学院工学研究院機械知能工学研究系 助教)
※各グループ、上記の体験実験の中から3つ参加

講義の様子

講義の様子


 「音が響く力で物体を浮かせてみよう」の様子

「音が響く力で物体を浮かせてみよう」の様子


 「金属のスタンプでオリジナルフォルダを作ろう」の様子

「金属のスタンプでオリジナルフォルダを作ろう」の様子


「まさつに挑戦」の様子

「まさつに挑戦」の様子


 「オリジナルコマを作って対戦しよう」の様子

「オリジナルコマを作って対戦しよう」の様子


学長室より
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