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西武台高等学校の修学旅行生がスマートライフケア共創工房を見学しました

更新日:2026.08.03

2026年7月22日、西武台高等学校(埼玉県)の生徒11名と引率教員、北九州修学旅行サポートセンタースタッフが、スマートライフケア共創工房を見学しました。

当日は、スマートライフケア共創工房の運営代表を務める大学院生命体工学研究科生命体工学専攻の柴田 智広教授と柴田研究室の学生が対応し、施設内の設備や研究内容について紹介しました。

評価・計測ゾーンでは、ウェアラブルモーションキャプチャシステムのデモンストレーションを行いました。プロトタイプ開発ゾーンでは、空気圧駆動の人工筋肉を用いたパーキンソン病患者向けの歩行アシスト装置を紹介し、実際に装置を体験しました。また、介護ロボットの開発や普及について意見交換を行いました。

参加した生徒たちは、歩行アシスト装置などの体験を通じて、さまざまな研究成果や技術について理解を深めました。見学後の質疑応答では、研究内容や大学生活について積極的に質問する姿が見られました。引率教員からは、「将来、九工大で学びたいという生徒がきっと出てくる!」との感想が寄せられました。

スマートライフケア共創工房は、介護分野におけるイノベーション創出を目的とした施設です。九工大は、今後も教育機関との交流を通じて、研究成果や先端技術を広く発信していきます。


柴田教授によるレクチャーの様子

柴田教授によるレクチャーの様子


見学の様子

見学の様子


説明に真剣に耳を傾ける様子

説明に真剣に耳を傾ける様子


集合写真

集合写真


学長室より
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