文字サイズの変更
標準
閉じる

筑陽学園中学・高等学校で、「プログラミング体験」に関する教育連携プログラムを実施しました

更新日:2026.07.15

九州工業大学大学院情報工学府と、筑陽学園中学・高等学校は、相互の教育に係る交流・連携を図ることを目的として、連携協定を締結しています。

2026年7月1日、連携協定の一環として、大学院情報工学研究院知能情報工学研究系の山本邦雄助教による「Google Colaboratoryを使ってPythonプログラミング体験」と題した体験学習を実施しました。

体験学習は高校1年生67名を対象に行われ、生徒たちはプログラムの作成に取り組みました。途中、ネットワークの混雑によりプログラムを実行できない場面もありましたが、教員や大学生に積極的に質問しながらプログラムが正しく動作するかを確認するなど、意欲的に取り組む様子が見られました。

今回の体験学習を通して、生徒たちはプログラムがどのように動作しているのか、その基礎を学ぶ貴重な機会となりました。

大学院情報工学研究院では、今後も筑陽学園中学・高等学校との教育連携を積極的に推進し、同校における教育や人材育成に協力するとともに、中高生に対する理工系分野への進学意識の向上に貢献してまいります。


山本邦雄助教による体験学習の様子1

山本邦雄助教による体験学習の様子1


山本邦雄助教による体験学習の様子3

山本邦雄助教による体験学習の様子3


山本邦雄助教による体験学習の様子4

山本邦雄助教による体験学習の様子4


山本邦雄助教による体験学習の様子5

山本邦雄助教による体験学習の様子5


学長室より
工学部サテライトサイト
情報工学部サテライトサイト
生命体工学研究科サテライトサイト
採用情報
九州工業大学基金サイト
明専会サイト
このページのトップへ