更新日:2026.07.06
2026年6月26日、福岡県庁において「ふくおか未来型園芸農業創出コンソーシアム」協定締結式が行われ、九工大から安永卓生学長が出席しました。
本コンソーシアムは、福岡県内の産学官14団体で構成され、園芸農業の生産性向上と環境負荷低減を両立する「未来型園芸農業」の実現に向け設立されました。
福岡県農林業総合試験場を中心に、AI・ロボティクスなどの先端技術を活用した研究開発を推進し、担い手不足や高齢化が進む園芸農業における生産性向上・品質向上・環境負荷低減を総合的に図るものです。全国的にも先駆的な取り組みとして期待されています。
九工大は、工学・情報工学分野の知見を生かした技術開発支援を通じて地域農業の高度化に貢献するとともに、今後も様々な連携を通じた地域社会を支える人材育成と地域産業の発展に貢献してまいります。
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(写真前列左から)福岡県議会 吉田浩一農林水産委員会委員長、福岡県農業協同組合中央会 乗富幸雄会長、九州大学 石橋達朗総長、福岡県 服部県知事、株式会社安川電機 松浦英典副本部長、全国農業協同組合連合会福岡県本部 栁健二県本部長 (写真後列左から)福岡県教育委員会 寺崎雅巳教育長、久留米工業大学 日野伸一学長、九州工業大学 安永卓生学長、福岡八女農業協同組合 野中公彦代表理事組合長、株式会社西部技研 井上宏志開発本部長、株式会社welzo 金尾佳文代表取締役社長、株式会社アグリス 中村裕之代表取締役、株式会社アイナックシステム 稲員重典代表取締役、農研機構九州沖縄農業研究センター 兼松聡子所長









