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本学学生が「第23回集合住宅再生・団地再生・地域再生学生賞」において最優秀賞を受賞しました

更新日:2026.06.24

2026年6月15日、団地再生支援協会総会において、「第23回集合住宅再生・団地再生・地域再生学生賞」の表彰式が行われ、大学院工学府 博士前期課程 工学専攻 建築学コース 1年の松岡幸歩さんが、最優秀賞を受賞しました。

集合住宅再生・団地再生・地域再生学生賞は、団地再生の推進を図る一般社団法人団地再生支援協会が主催するデザインコンペティションです。全国の大学、大学院および高等専門学校における卒業設計作品を対象としており、第23回となる今回は「集合住宅・団地・地域の再生に向けた提案と実践」をテーマに募集が行われました。応募作品の中から、空間・コミュニティ・技術などの面においてすぐれたものが「集合住宅再生・団地再生・地域再生学生賞」として表彰され、最優秀賞はその中でも特に優れた作品に贈られます。

松岡さんは、北九州市若松区の住宅地を対象に、福祉施設の機能を分解して、まちに点在させる「自宅」と「施設」の中間となる建築の計画を提案しました。建築空間だけではなく、運営や地域の関係性を統合的に構想した点も高く評価され、最優秀賞の受賞にいたりました。


  • 一般社団法人団地再生支援協会についてはこちら

【受賞対象】

受賞者 松岡 幸歩 (大学院工学府 博士前期課程 工学専攻 建築学コース 1年)
作品タイトル むすびでほどく-住宅地に点在する日常の行為をひらく建築-
指導教員 石塚 直登 (大学院工学研究院 建設社会工学研究系 准教授)


受賞者の松岡幸歩さんと賞状

受賞者の松岡幸歩さんと賞状


提案書の一部

提案書の一部


学長室より
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