更新日:2026.06.15
大学院工学研究院建設社会工学研究系の趙旺熙准教授らの研究グループによる論文「給湯設備設計用水道水温の予測―全国代表都市の水道水温―」が、令和7年度(2025年度)空気調和・衛生工学会賞 論文賞 学術論文部門を受賞しました。
2026年5月14日、明治記念館(東京都)で表彰式が開催されました。本賞は、令和7年の1年間にかけて公益社団法人 空気調和・衛生工学会で発刊された学術論文の中から、学術的価値ならびに業界への貢献度が特に高いと認められた業績に対して授与されるものです。
本研究では、全国の代表都市 54 都市において、給湯設備設計の初期条件としての水道水温の予測する推定式を提案しました。水道水温の実測値がなくても給湯設備の給湯設備設計と消費エネルギー算定が可能となりました。
◇公益社団法人 空気調和・衛生工学会についてはこちら
◇令和7年度(2025年度)受賞業績のお知らせはこちら
【受賞対象】
令和7年度(2025年度)空気調和・衛生工学会賞 論文賞 学術論文部門| 受賞者 |
岩本 靜男 (神奈川大学) 大西 玲暢 (神奈川大学) 稲田 朝夫 (須賀工業㈱) 岡内 繁和 (明治大学) 坂上 恭助 (明治大学) 趙 旺熙 (九州工業大学) 藤村 和也 (㈱三菱地所設計) 光永 威彦 (明治大学) 呉 光正 (㈱熊谷組) |
| 発表題目 | 給湯設備設計用水道水温の予測―全国代表都市の水道水温― |









