更新日:2026.06.11
2026年6月7日、戸畑キャンパス MILAiSにおいて、「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~」を開催し、中学2年生から高校1年生までの7名が参加しました。
このプログラムは、大学が「科研費」(KAKENHI)により行っている最先端の研究成果を、直に見る、聞く、ふれることで、科学のおもしろさを感じてもらうものです。
当日は、生成AIを使ったワークなどに取り組み、工学部・情報工学部の学生6名と一緒に「人間らしいとは何か」「自分の考えをどう伝えるか」「AIをいい相棒にできるのはどんな人」といったテーマについて考えました。
◇本プログラムは、JSPS 科研費26HT0132の助成を受けて実施しました。
参加者の感想
・AIの使い方や他の人のAIに対する考え方を知れて、学校の授業とは違った楽しさを感じた。
・これまではAIについてなんとなく悪いイメージがあったが、それはAIを正しく使えてない人や使い分けられていない人が多いからであり包丁などの他の道具と同じで使い方が一番大事なのだなと感じた。
・生成AIを普段何気なく使っていたけど、今回のイベントを通してどのようにすれば生成AIを活用できるかを知ることができました。
保護者の感想
・AIの得意不得意なことが実際にやってみてよくわかったようです。今回はありがとうございました。
・息子が「とても解りやすく楽しかったので、また勉強しに来たい」と言っておりました。有難うございます。
・子ども達が初めて生成AIに触れる、また知ることが出来るいい機会になりました。今後もこのような授業がある時には積極的に参加したいと親子共々考えております。
実施概要
■「AIをいい相棒にしよう!~AIと探究する近未来の作文教室~」
| 開催日時 | 2026年6月7日(日) 10:20~16:20 |
| 開催場所 | 九州工業大学戸畑キャンパス MIRAiS |
| 対象者 | 中学2年生~高校1年生 |
| 講師名 | 木村 智志 准教授 (高大接続センター アドミッションオフィス) |
| 内 容 | 生成AIを活用した読書感想文の作成やその評価の体験など |









