更新日:2026.06.09
2026年6月1日、戸畑キャンパス鳳龍会館において、Language Lounge(LL)及びGYMLABOの共催によるアメリカ・ノートルダム大学のWelcome交流イベントを開催し、約30名の参加がありました。
九工大では、毎年6月に九工大生とノートルダム大学生との国際PBLを実施しています。今年は、アメリカ・ノートルダム大学の学部生9名と引率教員のBill Goodwin教授が来学し、九工大からは3キャンパスの学生14名が参加しています。ノートルダム大学の学生は、約1か月間、戸畑キャンパスに滞在する予定であることから、交流を深める機会として、本イベントを企画しました。
交流イベントでは、まず参加者がグループに分かれて自己紹介を行った後、グループ名を考えました。「kawaii」や「自由の翼」、「むしば」など、それぞれ個性あふれる名前が付けられました。
そして、柔らかい新聞紙を使い、どれだけ高いタワーを作れるかを競い合う「ペーパータワーゲーム」をグループ対抗で行いました。各グループは、知恵を出し合いながら、協力してタワーを積み上げました。途中でタワーが一気に崩れて大きな声が上がる場面もあり、大いに盛り上がりました。
ゲームの後は席替えをして新たなメンバーでフリートークの時間を設けました。日本食や日本のアニメなどの話題で会話が弾み、尽きることのない様子でした。
ノートルダム大学の学生は、今月末(6月27日まで)戸畑キャンパスに滞在予定です。滞在期間中は、鳳龍会館・LLの利用が多く見込まれます。キャンパス内で見かけた際は。ぜひ気軽に声をかけてみてください









