更新日:2026.05.08
2026年3月14日~16日の3日間、東京科学大学、立命館アジア太平洋大学(APU)、九州工業大学の3大学による合同ハッカソンを、APU(大分県別府市)にて開催しました。
本ハッカソンは「越境と交流」をテーマに、3日間の集中開発を通して学生がアイデアを形にする実践型プログラムとして実施し、3大学から計44名の学生が参加しました。参加者は大学の枠を越えてチームを編成し、プログラミングやデザインを駆使して課題解決に取り組みました。
最終日には成果発表を行い、企業エンジニアによる審査の結果、九工大学生チーム(情報工学部3年 陣内勇冴さん、籔下悟琉さん、情報工学部2年 奥村直さん、情報工学部1年 大津愛莉さん、桑野碧彩さん)が金賞を受賞しました。
本イベントは、異なる専門分野・文化的背景を持つ学生同士が協働し、短期間で成果を創出する貴重な機会となりました。また、九工大の学生にとっても、高い技術力と発想力を発揮する場となりました。
今後も九工大は、学外機関や海外も含めた連携を通じ、学生の挑戦機会の創出と実践的な学びの充実に取り組んでまいります。
金賞を受賞したチーム
課題に取り組む様子
集合写真









