文字サイズの変更
標準
閉じる

厚労省老健局長がスマートライフケア共創工房を視察しました

更新日:2026.02.27

2026年1月31日、若松キャンパスにおいて、厚労省の黒田秀郎老健局長が厚生労働省の「介護ロボットの開発・実証・普及のプラットフォーム事業」のリビングラボ拠点であるスマートライフケア共創工房を視察しました。

スマートライフケア共創工房の運営代表者である柴田 智広教授(大学院生命体工学研究科生命体工学専攻)が、同共創工房のコンセプトやリビングラボとしての活動について説明しました。続いて、井上 創造教授(同研究科同専攻)がケアXDXセンターの取り組みを紹介しました。また、柴田研究室の学生が体験型のデモンストレーションを行い、黒田老健局長は実際に機器を体験し、強い関心を示していました。

スマートライフケア共創工房は、厚生労働省事業「介護ロボットの開発・実証・普及のプラットフォーム事業」において、九州・沖縄・山口エリアで唯一のリビングラボとして位置づけられており、エリア内の生産性向上推進窓口と連携しながら、介護イノベーションの推進に取り組んでいます。

◇スマートライフケア共創工房についてはこちら
◇ケアXDXセンターについてはこちら


集合写真

集合写真


学長室より
工学部サテライトサイト
情報工学部サテライトサイト
生命体工学研究科サテライトサイト
採用情報
九州工業大学基金サイト
明専会サイト
このページのトップへ