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「北九州防災ミライラボ!」へ出展しました

更新日:2026.03.26

2026年3月20日、門司港レトロ地区(旧大連航路上屋、関門海峡ミュージアムおよびその周辺)において、北九州市教育委員会主催のイベント「北九州防災ミライラボ!」が開催され、大学院工学研究院建設社会工学研究系 川尻 峻三准教授と地盤工学研究室の学生が実験体験型ブースを出展しました。当日は、旧大連航路上屋に約1,800人、関門海峡ミュージアムに約3,700人が来場し、多くの親子連れでにぎわいました。

九工大のブースでは、地震時に発生する「液状化」を見て触れて理解し、被害と対策を学ぶ実験を行いました。実験のたびに小中学生から驚きや歓声が上がり、楽しみながら防災について学ぶ様子が見られました。また、保護者からは進路や理系分野の学びに関する相談も寄せられ、子どもだけでなく保護者のみなさまにとっても理系分野への関心を高める機会となりました。

また、今回参加のメンバーの中には、九工大のAERUプログラム※1に参加し、防災や研究活動に関心を持つ学部1年生も参加しました。九工大では、学年を問わず意欲ある学生が早期から実社会とつながる研究活動や地域貢献に関わることができる点も教育の特色の1つです。

地盤工学研究室では、今後もこのようなイベント出展や出前講義などに積極的に取り組み、理系分野への興味促進と地域の防災意識向上に貢献してまいります。防災や地盤工学に関する体験講座や出前授業の相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。


※1 AERUプログラムは、研究室配属前の学生が研究現場を体験できる学部生向けプログラムです。
◇AERUプログラムについてはこちら



九工大ブースの様子

九工大ブースの様子


液状化実験の様子(小さいハンマーを使い、地震を発生させる)

液状化実験の様子(小さいハンマーを使い、地震を発生させる)


北九州市のマスコットキャラクター「ていたん」も体験

北九州市のマスコットキャラクター「ていたん」も体験


集合写真

集合写真


学長室より
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