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第38回九工大わくわく科学教室『micro:bitでプログラミングと電子工作にチャレンジ!』を開催しました

更新日:2026.03.23

2026年3月7日、第38回九工大わくわく科学教室『micro:bitでプログラミングと電子工作にチャレンジ!』を開催しました。小学生17名が参加し、micro:bitを使ったプログラミングと電子工作を組み合わせて、便利なアイテムづくりに挑戦しました。

はじめに、カードを使ったアンプラグドプログラミングに取り組み、プログラミング的思考の基礎となる考え方を学びました。

次に、人感センサーやLED、ブレッドボード、ジャンプワイヤーなどの電子部品を使った電子工作に挑戦しました。参加者は「人が近くに来たときに反応する人感センサーを用いて、緑色のLEDを光らせるプログラム」や、「micro:bitの無線機能を使ってペアとなるmicro:bit(宝)を探し出すプログラム『宝さがし』」に取り組みました。

さらに、人の気配を人感センサーで検知し、その情報を無線でリモコン側のmicro:bitのへ送信するプログラミングにも挑戦しました。人の気配を感知すると、離れた場所にあるリモコン側で音が鳴る仕組みを作り、参加者は自分たちのプログラムが実際に動作する様子を楽しそうに確認していました。

終了後のアンケートでは、「もっとプログラミングについて勉強したいと思いました」「家庭や学校ではなかなか学ぶことのできない専門的な内容に触れることができ、子どもの興味が高まりました」「将来の進学先の一つとして大学を考えるきっかけになるかもしれないので、今後も理科や科学に触れられる機会や大学の先生の話を聞ける機会をがあるとうれしい」などの感想が寄せられました。

ご参加の皆さま、関係の皆さま、ありがとうございました。

講 師 冨重 真理 (管理本部 技術部)
補 佐 戸野本 みのり (管理本部 技術部) 
青木 俊介 (大学院情報工学研究院 生命化学情報工学研究系 教授、高大接続センターSTEAM教育推進室 室長)
高大接続センター事務員: 1名
学生TA:10名

開催の様子

開催の様子


アンプラグドプログラミングの様子

アンプラグドプログラミングの様子


プログラミングの様子

プログラミングの様子


学長室より
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