更新日:2026.03.03
2026年2月28日、戸畑キャンパスにおいて、第158回ジュニア・サイエンス・スクール「頭がだまされる?─錯覚とグラフィクス─」を開催しました。
はじめに、錯覚の体験を通して目のはたらきや日常生活の中でどのように活用されているのかを学びました。その後、アクリルミラーを使った工作に取り組み、万華鏡を制作しました。内側が鏡張りになるよう立方体を組み立て、外側の塗装を削って色を付けることで模様を描くと、万華鏡の中に光が取り込まれ、無限に広がる空間と模様を楽しみました。
参加者からは、「目の知らないことや、おもしろい工夫があって楽しかったです。」「実際に工作したり、長さを比べるのが難しかったけど、楽しかったです。」などの感想が寄せられました。
ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
講 師:
・教育接続・連携PF推進本部 高大接続センター アドミッションオフィス 木村 智志 准教授









