更新日:2026.02.26
2026年1月23日、大学院工学研究院 物質工学研究系の森口 哲次准教授らが、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構核燃料サイクル工学研究所長より感謝状を授与されました。
森口准教授らは、日本原子力研究開発機構との共同研究において、ウルトラファインバブル水を用いた原子炉廃炉による高レベル放射性廃棄物の除染技術の開発に取り組みました。その結果、原子炉の廃炉措置に伴い発生する高レベル放射性廃棄物の表面に付着した放射性物質を剥離除染し、低レベル放射性廃棄物として、処理することを可能にしました。これにより、廃炉措置工程の大幅な簡略化と安全性の向上が期待されます。これらの技術開発が高く評価され、今回の感謝状授与に至りました。
- 森口准教授の研究テーマについてはこちらをご覧ください。
| 対象者 | 森口 哲次 (大学院工学研究院物質工学研究系 准教授)
佐々木 美咲(大学院工学研究院物質工学研究系 支援研究員) |
| 受賞概要 | 日本原子力研究開発機構との共同研究による、ウルトラファインバブル水を用いた原子炉廃炉による高レベル放射性廃棄物の除染技術 |









