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本学大学院情報工学府と地域企業・地域行政との協働による実践PBL演習の活動発表会を開催しました

更新日:2026.01.27

2026年1月16日、博多国際展示場&カンファレンスセンター2階において、大学院情報工学府と地域企業・地域行政との協働による実践PBL演習の活動発表会を開催しました。

本発表会は、九工大の数理・DS・AI教育プログラムの一環である「実践PBL演習」として、大学院生が地域社会の実課題をテーマに、企業および行政と協働して取り組んできたPBL(Project-Based Learning)の成果を報告する場として実施したものです。本年度は、本プログラムの2年目の取り組みとなり、昨年度の経験を踏まえ、より実践性と主体性を重視した活動を展開しました。

当日は、大学院生24名、協力・関連企業5社、協力行政機関1機関の計30名に加え、大学教員5名が参加し、合計59名が参加しました。学生による成果発表の後には、企業および行政の参加者から専門的かつ実践的な視点による意見や助言が寄せられ、活発な質疑応答と意見交換が行われました。

本発表会を通じて、九工大の学生にとっては、学術的知識を社会実装へとつなげる貴重な学びの機会となるとともに、大学と地域産業界・行政との連携を一層深める場となりました。

本プログラムは、今後も地域と連携した実践的教育の充実を目指し、継続的に実施していく予定です。

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PBL活動発表会写真1

PBL活動発表会写真1


PBL活動発表会写真2

PBL活動発表会写真2


PBL活動発表会写真3

PBL活動発表会写真3


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