更新日:2026.01.20
2026年1月14日、ヴァーサ・パーキンス首席領事をはじめ、政治経済部スタッフが、本学戸畑キャンパスを訪問され、九工大からは三谷 康範学長のほか、安永 卓生理事(教育接続・連携PF、情報担当)、ならびに神谷 亨 副学長(国際戦略室、研究本部担当)が同席し、九工大の教育・研究の特色や、今後の米国との連携可能性について意見交換を行いました。
当日は、宇宙、AI、半導体といった先端分野を中心に、小型衛星とロボットを融合した研究や、飯塚キャンパスにおける半導体研究拠点の取り組みを紹介しました。あわせて、協定校であるCity College of New York(CCNY)への学生派遣、英語で学位取得が可能な宇宙システム工学コース(Space Systems Engineering Course)、ならびに本学初の出資子会社Kyutech Ariseを通じた国際連携・社会実装の取り組みについても説明しました。
今回の訪問を通じて相互理解を深めるとともに、九州工業大学は今後も米国をはじめとする海外の大学・研究機関との連携を強化し、先端研究と人材育成の国際展開を推進していきます。









