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小中高生と最先端研究者とのふれ合いの集いに出展しました

更新日:2024.01.25

2024年1月21日、九州大学医学部百年講堂で、小中高生を対象に「第8回小中高生と最先端研究者とのふれ合いの集い」が開催され、本学工学部応用化学科齋藤研究室は科学の実験・体験ブースを出展しロボットアーム3台の体験展示を行いました。

ロボットアームは、自動車塗装などの産業分野で幅広く利用されています。齋藤研究室では、そのロボットアームを計測に活用しており、その一端を参加者の方々に体験していただきました。

今回、参加者は、ロボットアームに動きを指示する(ティーチング)から始まり、その指示を実行させる(プレイバック)までのプロセスを体験しました。プログラミングの経験がある方もない方も、ボタン操作でロボットに特定の位置を覚えさせ、グリッパーの開閉などの命令を行い、お菓子を掴んで箱に移動させるまでを体験しました。

当日は、約80人もの方々の参加があり、最大で5組もの待ち行列ができるほどの盛況ぶりで大変好評でした。

講 師:
齋藤泰洋(大学院工学研究院 物質工学研究系 准教授)
林浩平(大学院工学府 工学専攻 応用化学コース 博士前期課程2年)
中島章太(大学院工学府 工学専攻 応用化学コース 博士前期課程1年)
田代元太郎(工学部 応用化学科 4年)

◇小中高生と最先端研究者とのふれ合いの集いについてはこちら


展示ブースの様子

展示ブースの様子


学長室より
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