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本学教員等が第26回素形材産業技術賞にて(財)素形材センター会長賞を受賞

更新日:2010.12.22

 平成22年11月12日(金)、機械振興会館(東京都)において、「財団法人素形材センター 平成22年度 第26回産業技術賞授賞式」が開催され、本学工学研究院 機械知能工学研究系 野田尚昭教授等の「連続溶融めっき鋼板製造ライン用大型セラミックスロールの開発」が財団法人素形材センター会長賞を受賞しました。
この賞は、優秀な素形材産業技術(鋳造、鍛造、金属プレス、粉末冶金、金型、熱処理等)の開発等により、わが国素形材産業の技術水準の進歩向上に著しく貢献した技術の開発者を表彰するものです。
当該研究グループは、経済産業省地域イノベーション創出研究開発事業に参画し、シンクロールの開発に着手しました。その成果として、φ600級シンクロールを設計製造し、実機でのロール性能評価を行い実用に耐え得る事を実証しました。

平成22年度 第26回素形材産業技術表彰はこちらから (財団法人素形材センターHP)

素形材誌12月号に掲載されました。


表彰状 (クリックで拡大)


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