教職員・学生各位
国際戦略室長
【注意喚起】中東地域の情勢を踏まえた海外渡航について
2026年2月28日のイスラエル及び米国によるイランへの攻撃を受け、中東地域の情勢が緊迫しています。このような状況を踏まえ、中東地域への渡航や留学、研究活動、出張等を予定している学生および教職員の皆さまにおかれましては、現地の最新情報を十分に確認のうえ、渡航の是非について慎重にご検討ください。
特に、外務省 海外安全ホームページに掲載されている「国・地域別情報」において、海外危険・感染症情報がレベル2(不要不急の渡航は止めてください。) 以上とされている国・地域への渡航については、経由地も含めて中止をお願いいたします。(「九州工業大学学生の海外渡航における危機管理・安全対策に関する内規」の第4条(1):海外危険・感染症情報がレベル2以上の国・地域への渡航は中止すること。)
なお、本件に関しては、教職員の海外渡航についても、上記内規を準用し、同様に適用するものといたします。加えて、その他の危険レベルの国・地域への渡航(経由地含む)においても、外務省が公表する危険レベル等の最新情報を確認のうえ、慎重な判断をお願いいたします。
- 外務省 海外安全ホームページ (外務省サイト)
■ 留学生の一時帰国等について
中東地域の情勢等を踏まえ、自国への一時帰国等を希望する留学生については、これを認めます。
ただし、以下の点を十分に理解したうえで、各自の判断により行動してください。
● フライトの欠航や空港閉鎖等により、日本への再入国が困難となる可能性があること
● 国費留学生および在籍確認が必要な奨学金受給者については、日本へ入国できない場合、在籍確認ができず、当該月の奨学金を受給できなくなる可能性があること
なお、一時帰国等を行う場合は、所定の様式により、事前に大学へ届け出ることとします。
学生および教職員の皆さまの安全確保を最優先とし、状況に応じた冷静な判断と行動をお願いいたします。
【お問い合わせ先】
国立大学法人九州工業大学
国際戦略室
E-mail: kok-kouryu*jimu.kyutech.ac.jp
(メールは*を@に変えてお送りください)









