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マレーシアプトラ大学とのリエゾン委員会議を開催しました

更新日:2022.07.07

2022年7月4日、本学の海外拠点であるMSSC-Kyutech Malaysia Super Satellite Campus(MSSC)を設置しているマレーシアプトラ大学(UPM)との合同運営組織によるリエゾン委員会議をオンラインで開催しました。両大学の副学長が共同議長を務めるこの会議は、2017年から毎年度2回、定例開催しており、今回が9回目の開催となりました。

今回の会議では、2021年11月~2022年6月の約半年間の両大学の国際交流・連携活動を中心に、学生モビリティプログラム、ダブルディグリープログラム、国際合同シンポジウムやジョイントリサーチプログラム等の様々な国際連携事業について協議があり、今年度は、これまでの異文化交流モビリティプログラムに加え、専門的な分野におけるアカデミックモビリティプログラムをバーチャルと対面を複合させたブレンド型で実施することが決定されました。さらに、今回10周年となる国際合同シンポジウムをさらに高い研究成果を目的とする場として開催することが決定されました。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大により両大学の国際交流活動もオンライン形式に限られるなど大きく影響を受けている中においても、両大学の国際連携をさらに発展させていくことが確認されました。



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