1.実施内容・目的
近年、高等学校における探究科目についてカリキュラム設計や指導体制の在り方に関する課題が顕在化しています。そこで、本研修会では、高校の探究カリキュラムと指導体制についての実践事例を紹介します。さらに本学の課題研究発表会など高大連携の取組等で明らかになってきた課題を報告します。
この研修会を通じて、参加者の方々が、勤務校での工夫点や困りごとを共有し、どのように持続可能な指導体制を設計・構築すればよいか、そのヒントが得られればと考えております。
2.開催日時
2026年8月5日(水)13:30~16:15
3.開催場所・方法
Zoomによるオンライン開催
4.スケジュール
13:30~13:40 開会挨拶
九州工業大学 理事・副学長 高大接続センター長 美藤 正樹
13:40~15:10 報告
報告Ⅰ「西陵創造探究プログラム~生徒任せにしないための教師の伴走と仕掛け~」
坂本 憲史 福岡市立福岡西陵高等学校 指導教諭
報告Ⅱ「STEAM 探究科の取り組みと普通科への拡充」
多田 裕助 兵庫県立明石高等学校 主幹教諭
報告Ⅲ「生徒も教師も主体的に臨める探究へ」
德浦 望 福岡市立福翔高等学校 教諭
報告Ⅳ「高大連携や教員研修会から見える探究教育の課題とこれから」
木村 智志 九州工業大学 高大接続センター アドミッションオフィス 准教授(専門職)
15:20~16:00 グループ協議
※Zoom のブレイクアウトルームを用いてファシリテーターを含めた
4 ~ 6 人のグループに分かれて協議します
16:00~16:15 おしらせ
5.申込方法
ちらしに記載のQRコード、もしくはこちらからアクセスして必要事項を入力しお申し込みください。
申込期限:2026年7月31日(金)※定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
6.お問い合わせ
九州工業大学 アドミッションオフィス
E-mail:nyu-admission*jimu.kyutech.ac.jp (*を@に変えて送信ください)
TEL:093-884-3218
FAX:093-884-3060
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1.実施内容・目的
情報教育の充実がさらに求められる中で、中学校での技術、高等学校での情報Ⅰ・Ⅱ、さらに大学等では数理・データサイエンス・AI教育に取組むことを後押しする制度MDASHにおいて、さまざまな実践事例が蓄積されつつあります。一方で、情報がデジタル時代の「読み・書き・そろばん」であるという視点に立てば、技術・情報以外の教科との連携、教科横断の取り組みによって、情報を「使う」という実践も求められています。
そこで今回の研修では、すでに教科連携、教科横断に取り組まれている先生方から様々な実践事例を報告いただき、情報の利活用という観点でどのように情報教育を進めていけばよいかについて考えていきます。
2.開催日時
2026年5月13日(水)13:40~16:40
3.開催場所
九州工業大学 戸畑キャンパス 百周年中村記念館 多目的ホール
4.開催方法等
対面およびオンライン
5.スケジュール
13:40~13:50 挨拶 (5分)及び講師紹介
九州工業大学 理事・副学長 高大接続センター長 美藤 正樹
13:50~15:40 講演Ⅰ「岩国高等学校 事例報告」
山口県立岩国高等学校 非常勤講師 山下 裕司 先生
講演Ⅱ「雲雀丘高等学校 事例報告」
雲雀丘学園中学校・高等学校 教諭 林 宏樹 先生
講演Ⅲ「新宮高等学校 事例報告」
福岡県立新宮高等学校 教諭 青山 貴史 先生
15:50~16:30 パネルディスカッション
(進行)九州工業大学 高大接続センター アドミッションオフィス
講師 寺田登与徳
16:30~16:40 閉会(事務連絡)
6.申込方法
ちらしに記載のQRコード、もしくはこちらからアクセスして必要事項を入力しお申し込みください。
申込期限:2026年5月7日(木)※定員になり次第、締め切りとさせていただきます。




