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九州工業大学が小型衛星分野で世界1位!

更新日:2018.12.19

 宇宙産業に関する調査で世界的に知られる「Bryce Space and Technology」(米国バージニア州)が発行したレポート「Smallsats by the Numbers 2018」によると、運用する小型・超小型衛星の数において、本学は大学・学術機関の中で世界1位となりました。

 2012-2017年の間に打ち上げ・運用された600kg以下の衛星のうち、本学は8基で世界1位、2位には南洋理工大学(シンガポール)、サンノゼ州立大学(米国)、清華大学(中国)、コロラド大学ボルダー校(米国)、トロント大学(カナダ)などが6基で並んでいます。

 尚、2018年には本学から5基の衛星が軌道上に送り込まれ、2019年には更に4基が打ちあげられる予定で、2019年末までに本学が宇宙に送り込んだ衛星・探査機は18基となる予定です。

◇レポート:Smallsats by the Numbers 2018 はこちら (Bryce ウェブサイトへ)


Smallsats by the Numbers 2018

Smallsats by the Numbers 2018


大学・学術機関が運用する衛星数

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